電車男

時期的には今更なのかもしれないが、先日、ふとした拍子に見つけた電車男の物語の読んだ。途中から嫁さんも参加して一気に読破。ちょっとした映画より満足度は高かった。

嫁さんも大変お気に入りの模様。こういう話が女の人にもうけるというのはちょっと意外だった。

中高と男子校に通ったオタクの一員としては、実に親近感の持てるというか、感情移入しやすいストーリーだったし、自分の時の記憶を思い出して、こっ恥ずかしくなったりしてそれも楽しかった。こういうのを甘酸っぱい青春というんだろうと思うが、そんな事を思う自分のおじさん度に気づいて愕然とする。

子供といい家といい、自分で気づかないうちに自分の若者時代は終わってしまったらしい。ショックだ。